







2024年5月9日19時27分にYAHOOニュース(テレビ高知)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日、高知市の清掃工場で、ごみを捨てる「ピット」に男性が転落する事故がありました。
家庭からのごみも持ち込むことができるこちらの工場、高知市は「一般の人は気を付けて作業してほしい」と注意を呼び掛けています。
【写真を見る】清掃工場で10m下のごみ捨て穴「ピット」に男性(75)転落…一般ごみの“持ち込み”で捨てる際にバランス崩したか ゴールデンウイーク明けでごみの量増える中
リポート 野中記者:
「高知市清掃工場です。私の右奥に見えるピットに人が落ちたと見られています」
高知市消防局によりますと、事故があったのは高知市清掃工場で、9日午前11時20分ごろ、ごみを持ち込んで捨てていた75歳の男性が、ごみを捨てる穴「ピット」に転落しました。
男性が落ちたのは、「ピット」のごみ投入口から深さおよそ10mの所で、駆けつけた消防隊員に引き上げられ病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。
「ピット」は本来、地下2階ほどの深さがありますが、9日はゴールデンウイーク明けで通常より多くのごみがたまっていて、男性はその上に落ちたということです。
男性は、ごみを捨てる際にバランスを崩して転落したとみられています。
工場では、ごみの投入口に「安全バー」を設置するなどの安全対策がとられていますが、今回男性が利用した「トラックの荷台から直接ごみを捨てるピット」には、「安全バー」が設置されていなかったということです。
高知市清掃工場では、一般家庭から出た燃えるごみも受け付けていますが、ここ数年で何度か転落事故が発生しているといいます。
管轄する高知市環境業務課は、「一般の人はピットの位置に気を付けて、安全な場所で作業してほしい」と注意を呼び掛けています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/384ee11d0b624ebac74c45027e849c8207be696c


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。