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2015年2月19日12時54分に産経westから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月19日11時59分に神戸新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前4時10分ごろ、兵庫県姫路市広畑区の新日鉄住金広畑製鉄所で、40代の男性作業員が鉄板を送り込むロールと鉄板の間に挟まれているのを別の作業員が見つけ、会社を通じて119番した。
男性は、現場で死亡が確認された。
警察などによると、男性は「冷延工場」と呼ばれる建物内で、鉄板を薄く延ばす工程を4人で作業していた。
男性がロールを止めて点検し、別の作業員が男性の指示でロールを動かしたところ、幅1.7m、厚さ約3mmの鉄板と直径約1.2mのロールの間に全身を挟まれた。
警察によると、男性は「ローラーに傷が付いている」と言って、様子を見に行ったという。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150219/wst1502190034-n1.html
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201502/0007752031.shtml
2015年2月19日19時6分にNHK東海NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
19日午前3時前、名古屋市守山区の庄内川の堤防の道路でワゴン車が全焼する火事があり、乗っていた男女2人のうち、名古屋市の20代の女性が顔などに大やけどをし、愛知県春日井市の30代の男性も腕にやけどをした。
警察によると、2人は車を止めて、女性が助手席でウオッカを飲んでいたが、たばこに火をつけようとしたところ、突然、引火して燃え広がったという。
女性が飲んでいたのは、アルコール度数が90%以上もあるポーランド産のスピリタスというウオッカだったという。
警察は、車内で気化したアルコールに引火したとみて、詳しい状況を調べている。
このウオッカがどれぐらい引火しやすいか、名古屋市消防局の協力を得て実験した。
このウオッカと、アルコール度数が40%程度の一般的なウオッカとを、それぞれ少量、シャーレに入れて、火を近づけた。
その結果、アルコール度数が40%程度の方は、すぐに火はつかず、炎の勢いもあまりなかった。
一方、90%以上の方は、すぐに火がつき、赤い炎を上げて勢いよく燃えた。
ボトルには、火気に気をつけるよう注意書きもある。
名古屋市消防局消防研究室の丹羽研究係長は、「アルコール度数の高い酒に火を近づけるのは危険です。身近なところに思わぬ危険が潜んでいることを認識してほしい」と話している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20150219/5580001.html
2015年2月19日13時53分に日テレNEWS24からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
アルコール度数が高い酒として有名な「スピリタス」を飲んでいた。
そして、いずれかがたばこに火をつけたところ、その火がスピリタスに引火したという。
この火災で車は全焼し、2人は重いヤケドを負った。
スピリタスはアルコール度数が90度以上あり、ラベルに「火気厳禁」と記されているものもあるという。
出典URL
http://www.news24.jp/articles/2015/02/19/07269569.html
2015年2月18日22時59分にNHK宮崎から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月18日22時12分に共同通信からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
魚のアオブダイを食べた県内に住む70代の女性が筋肉痛などの症状を訴えて病院に入院し、18日、死亡したことが分かった。
県は、アオブダイの肝臓を食べたことによる食中毒と断定し、アオブダイを食べないよう注意を呼びかけている。
県によると、2月16日、県内に住む70代の女性が自宅でアオブダイの肝臓を含む煮付けを食べたあと、体調が悪くなったという。
この女性は、16日午後6時ごろに煮付けを食べた後、午後9時ごろに筋肉痛や体のしびれなどの症状を訴えて、17日午後8時ごろに入院し手当てを受けていたが、18日午後3時ごろ死亡したという。
県は、病院の検査の結果などから、女性がアオブダイの肝臓に含まれる「パリトキシン」による食中毒で死亡したと断定し、どこでアオブダイを手に入れたのか、詳しく調べている。
県によると、今回のケースを含めて、県内では平成に入ってこれまでにアオブダイを食べて10人が食中毒を起こしているが、亡くなったのは初めてだという。
県は、「アオブダイは、生息している海域によってはパリトキシンを含んでいるおそれがあり、死亡する場合もあるので食べないでほしい」と注意を呼びかけている。
パリトキシンはアオブダイやハコフグの肝臓などに含まれ、呼吸困難などの症状が現れる。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/5065567201.html?t=1424298181307
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021801002153.html
(ブログ者コメント)
産業安全とは関係ない事例だが、たまにブダイの肝を食べることがあるブログ者にとって気になる情報だったので、掲載した。
(ブダイとアオブダイは違うようだが・・・)
ちなみにテレビでは、筋肉にもパトリキシンが含まれることがあると報道されていた。
2015年2月18日21時0分にNHK佐賀から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月19日10時45分に佐賀新聞から、2月19日付で朝日新聞佐賀全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
有田町にある食肉販売会社の工場で、去年9月、同じ日に2人の従業員が相次いで機械に腕を巻き込まれ、骨折などのけがをする事故があり、伊万里労基署は、職場の日常的な安全管理に問題があったとして、この会社と工場長を労安法違反の疑いで書類送検した。
書類送検されたのは、有田町にある食肉販売会社と、この会社の食肉加工工場の工場長。
この会社の工場では、去年9月、同じ日に2人の従業員が相次いで食肉を切断する機械に腕を巻き込まれ、ひとりが腕をねんざしたほか、もうひとりが腕を骨折する事故があった。
同署によると、いずれの事故も、鶏肉を部位ごとにカットする作業中、機械の中に落下した肉片や鶏ガラを取ろうとした際に発生し、2人は、いずれも機械を止めたり、道具を使ったりせずに、直接、機械の中に腕を伸ばしていたという。
切断機内に手などを入れると自動停止する装置は、解除されていたという。
同署でさらに調べたところ、この工場では、ふだんから落下した肉片や鶏ガラを取り出す際に、機械を止めたり、道具を使ったりするなどの安全対策を講じていなかったことが分かり、同署は、職場の日常的な安全管理に問題があったとして、会社と工場長を労安法違反の疑いで書類送検した。
書類送検されたことについて会社の社長は、「事故が起きたことに対して責任を感じています。今後、より安全な職場環境づくりに取り組んで参ります」と話している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/saga/5085546711.html?t=1424298294587
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10102/158167
2015年2月19日11時44分にチューリップテレビから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月20日付で朝日新聞富山全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前10時ごろ、射水市片口久々江の産廃リサイクル会社「H社」の工場で、アルバイトの松田さん(男性、71歳)が長さ6m、幅75cmのベルトコンベアに右腕や体を巻き込まれた。
松田さんは腕や胸の骨を折り、意識不明の重体となっていたが、事故からおよそ12時間半後に収容先の病院で、胸部圧迫による窒息のために死亡した。
ベルトコンベアは、木のかけらを細かく砕く粉砕機につながっていて、事故当時、松田さんは1人で周辺を掃除していたという。
警察で、事故の原因を調べている。
出典URL
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/index.html?TID_DT03=20150219114514&MOVE_ON=1
2015年2月19日付で毎日新聞兵庫版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
18日午前9時45分ごろ、神戸市北区の六甲山中にある「六甲有馬ロープウェー」の鉄塔で、通信ケーブルを点検していた会社員の秋元さん(男性、61歳)が約20m下の地上に転落し、全身を強く打って死亡した。
一緒に作業をしていた男性作業員(52歳)はワイヤに指を巻き込まれ、親指を切断する重傷を負った。
警察が、経緯を調べている。
警察などによると、当時、作業員8人で点検しており、死傷した2人は鉄塔の最上部付近にいた。
秋元さんの手にも、ワイヤに巻き込まれたとみられる傷があったという。
ロープウエーは六甲山頂駅と有馬温泉駅を結んでおり、現場は六甲山頂駅近く。
通信ケーブルの点検や工事のため、1月13日から休業していた。
出典URL
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150219ddlk28040367000c.html
2月18日15時16分に毎日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
死傷した2人は、鉄塔最上部付近で古いケーブルを撤去していた。
重傷を負った作業員がワイヤに指を巻き込まれ右手親指を切断する重傷、もう一人が救助しようとして転落した可能性があるという。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20150218k0000e040240000c.html
2014年12月19日に掲載した元記事がプロバイダーの字数制限オーバーとなりましたので、ここに新情報を第2報修正2として掲載します。
第1報は下記参照。
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/4502/
(2015年2月25日 修正2 ;追記)
2015年2月17日22時17分にNHK大分から、事故原因に関する下記趣旨の記事がネット配信されていた。
会社側が設置した事故調査委員会が17日、大分市で会見を開き、配管の部品のひび割れからタンクに水が入り込み、たまった水の表面が凍って、氷の下のガスの圧力が高まったことがタンクそのものの破裂につながったという調査結果を明らかにした。
会社によると、過去にも数回、タンクの中に水が入り込んで氷ができたケースがあるということだが、破裂につながるという認識はなかったという。
同委員会は、再発防止策として、タンクの水抜きの徹底、作業手順全体の洗い出し、ほかに想定外のリスクがないか確認することなどを提言した。
大分サンソセンターの田邉社長は、「原点に返ってすべての作業を見直していきたい。本当に申し訳ありませんでした」と陳謝した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/oita/5075447311.html?t=1424215375019
2月18日付で朝日新聞大分全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
配管がある側溝にたまった雨水などを排出するポンプは故障していた。
この容器は、2001年にも水が滞留して凍り、底が変形するトラブルがあった。
容器に水を抜くバルブを設置したが、連絡が不徹底で作業手順書に反映されなかったという。
容器の爆発につながるという認識はなく、バルブの利用は2度にとどまった。
今後は、利用前に水抜きをする、作業手順書を改める、排水ポンプを交換するなどして、再発防止に取り組むとしている。
(ブログ者コメント)
大陽日酸HPに2月17日付でニュースリリースされている資料中、タンク破裂に至るメカニズムなどが下記趣旨で詳しく解説されている。
○放液配管が納められていたピット内に水が滞留した。
○締め付け不良だったフランジ部から、放液配管内に水が入った。
○放液が繰り返されることで、放液配管内の水がタンク内に入った。
○今回の放液時、液化ガスは塊状になって水中に沈み、水と熱交換し、瞬時に気化して大気に排出された。
一方、液相の上面には氷の層が生成・成長し、最終的に液相の上面が完全に氷で覆われた。
○そのような状況下、氷層の下の液化ガスが気化することで圧力が上昇し、破裂した。
https://www.tn-sanso.co.jp/jp/_documents/news_06745091.pdf
(2017年5月27日 修正3 ;追記)
2017年5月13日6時55分に大分合同新聞から、消防も会社と同じ様な内容の調査結果を発表したという下記趣旨の記事が、イメージ図付きでネット配信されていた。
5月20日付で朝日新聞大分全県版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
市消防局は12日、事故は「爆発」ではなく、化学反応を伴わない「破裂」だったとする調査報告を公表した。
タンク内にできた氷がガスの放出口をふさぎ、圧力上昇したことが原因とみられるという。
消防局は製鉄所に事故原因を通知し、再発防止を求めた。
消防局によると、タンク(直径4m、高さ6m)はステンレス製で、不要な液化ガスを気化させていた。
事故後の調査で、配管のつなぎ目に約2cmの欠損が見つかった。
配管の外側にある側溝から雨水が入り込み、零下200℃近い液化ガスに冷やされ、氷になったとみられる。
大分サンソセンターと親会社の大陽日酸(東京都)は15年2月に、タンク内の水抜き作業を実施していなかったことを事故要因とする見解を示していた。
取材に対し、大分サンソセンターは、再発防止のため、液化ガスの気化方法などを変更したと説明。
「迷惑を掛け、心よりおわび申し上げる。安全管理に努め、近隣住民や関係機関の信頼を回復するよう努める」とコメントした。
事故を巡っては、警察が業務上過失激発物破裂の疑いで捜査を続けている。
出典
『圧力による破裂原因 14年の新日鉄住金構内事故』
https://this.kiji.is/235885579224203266/amp
2015年2月17日18時48分にNHK広島NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月18日11時45分に読売新聞から、2月17日19時15分にRCCニュースからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前11時50分ごろ、三次市南畑敷町の県立三次高校で、木造一部2階建て約690m2の武道場の解体工事中に、高さおよそ10mの鉄製の屋根や壁の一部が倒れ、工事用の仮囲い(高さ約3m)を突き破って、校舎脇の市道を走行中の乗用車とトラックに直撃した。
県によると、乗用車には運転席と助手席にそれぞれ女性が乗っていて、天井と窓の一部が壊れたほか、男性1人が乗っていたトラックのバンパーの一部に当たったが、警察によると、この事故によるけが人はいないという。
現場は、JR三次駅からおよそ1.5km東の店舗や住宅が建ち並ぶ、市の中心部に近い地区で、県によると、耐震化に伴う建て替えのため、今月に解体工事が始められていたという。
事故が起きた際は、7人の作業員が重機を使って武道場の最も道路沿いにある壁を壊す作業を行っていたということで、県は詳しい原因を調査している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20150217/5527521.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150218-OYT1T50052.html
2015年2月18日付で朝日新聞鹿児島全県版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
17日午前8時ごろ、垂水市海潟の市漁協近くの岸壁で、水産会社社員の宮内さん(男性、20歳)が粉砕機の中に転落しているのを同僚男性が見つけ、119番通報した。
駆け付けた救急隊員らが死亡を確認した。
宮内さんは、同僚と2人で養殖魚用の冷凍飼料を粉砕機に運ぶ作業をしていて、姿が見えなくなった。
飼料をフォークリフトで高さ約2.5mの粉砕機まで持ち上げ、手作業で投入する際に、誤って転落したとみて調べている。
(2015年3月22日 修正1 ;追記)
2015年2月18日付の南日本新聞紙面に、事故当時のやや詳しい状況が下記趣旨で掲載されていた。
宮内さんは、男性同僚と2人で、1個15kgの冷凍飼料をフォークリフトで持ち上げ、粉砕機にすべり落とす作業をしていた。
粉砕機の上部にある足場に立ち、約2m下にある粉砕部分に落としていた。
宮内さんの姿が見当たらなくなり、同僚が粉砕部分に転落している宮内さんを見つけた。
2015年2月18日付で朝日新聞北海道版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
JR北海道は17日、七飯町の大沼国定公園内にある直営ホテル「クロフォード・イン大沼」で、約800ℓの灯油が流出したと発表した。
小沼まで約100mの場所だったが、小沼には漏れ出していないという。
JR北によると、ホテルのボイラーとタンクをつなぐ配管が破損していた。
16日に重機で除雪した際に、周囲の雪を配管付近に押し付けたため、破損したとみられるという。
JR北は、灯油が漏れ出た土の入れ替え作業を進めており、18日中には終了する予定だという。
2月17日付でJR北海道HPにも、下記趣旨のプレスリリースが掲載されていた。
16日13時00分ごろ 重機で除雪
17日 2時00分ごろ 灯油ボイラーの停止を確認
17日 9時00分ごろ 停止原因調査中、給油配管立ち上がり部に灯油漏れを発見
対策;当該配管立ち上がり部付近に囲いを設置するなど。
出典URL
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2015/150217-1.pdf
2015年2月16日19時54分にNHK関西NEWS WEBから、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月17日付で朝日新聞南京都版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午前11時半ごろ、京都府城陽市寺田の工事現場で、建設会社社員の高井さん(男性、42歳)が、地盤を確かめようと縦4m、横1.5m、深さ4mほどの穴の中にはしごを使って降りたところ突然、斜面が崩れ、土砂に埋まった。
高井さんはおよそ1時間半後に救出されたが、現場で死亡が確認された。
警察によると、当時、現場では新名神高速道路と京奈和自動車道の接続点に計画されている橋梁の建設工事に向けて、建設用の機械で垂直に穴を掘り、地盤の調査を行っていたという。
高井さんは現場の責任者を務めていたということで、警察は、事故の詳しい状況や安全管理に問題がなかったかなどを調べている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20150216/5488171.html
2015年2月16日19時2分に朝日新聞から、下記趣旨の記事が写真付でネット配信されていた。
2月16日付で東京新聞夕刊から、2月17日1時4分に毎日新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午前11時10分ごろ、東京都江戸川区西小松川町の首都高速7号小松川線の塗装工事現場から出火し、高架下の足場約300m2を焼いて約4時間後に消し止めたが、20~30代の男性作業員2人が死亡した。作業員11人が煙を吸うなどして病院で手当てを受けた。
警察によると、現場では当時、橋桁の塗装をはがして塗料を塗り直す作業中で、鉄パイプやアルミ製のシートで囲った足場内に作業員約30人がいた。高架下で塗装工事に入る前の洗浄作業をしていたところ、組んだ足場の下のビニールシートから出火したという。
現場で塗装作業をしていた作業員らは警察の調べに対し、「塗装面の洗浄のためシンナーを吹き付けていた」と話しており、警察は、作業で使うシンナーに何らかの原因で引火した可能性があるとみている。
50代の男性作業員は、「塗装のさびを落としていたら、『火事みたいだ。逃げろ』と声がしてすぐに煙で真っ暗になった。ライトをつけても何も見えず、はいつくばって何とか出口の階段にたどり着いた」と話した。
現場は小松川出入り口付近で、小松川線は上下線とも全線で通行止めとなった。
16日午後に記者会見した首都高速道路会社の菅原社長は、「作業員が死傷したことはまことに遺憾。一刻も早い復旧に全力を挙げていく」と謝罪した。
首都高速では昨年3月、渋谷区でほぼ同じ構造の塗装工事現場から出火し、付近は3日間にわたって通行止めになった。
シンナーが照明の電球に触れたのが原因で、首都高速道路会社は、難燃性の足場シートを使うなど再発防止策をまとめていた。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH2J40WHH2JUTIL01H.html
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015021602000216.html
http://mainichi.jp/select/news/20150217k0000m040098000c.html
2月17日6時0分にNHK NEWS WEBからは、塗装面を研磨する作業も行われていたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
当時、現場では、工具を使って橋桁の塗装面を研磨する作業が行われていたことが分かった。
工事現場では、火を使う機械などは禁止されていたということだが、警察は、研磨の際に出た火花がシンナーなどに引火した可能性もあるとみて、17日、消防と合同で現場検証を行って詳しく調べることにしている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150217/k10015509521000.html
2月17日12時4分に共同通信からは、シンナーは布に染み込ませて使っていたなど、下記趣旨の記事が写真付きでネット配信されていた。
死亡した男性作業員2人がシンナーを使って橋梁の古い塗装を落とす作業を担当していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。
近くの建築現場の作業員が、出火時に爆発音を聞いていたことも判明。
何らかの原因でシンナーに引火して炎上し、死亡した2人が巻き込まれた可能性が高い。
死亡した2人は、シンナーを布に染みこませて、古い塗装を落とす作業を担当していた。
出典URL
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021701001471.html
(ブログ者コメント)
○共同通信掲載の写真を見ると、格子状に組まれた足場に張られたシートが、部分的にアチコチ破れている。
その状況から考えると、記事にあるとおり、シートで囲まれた閉空間で爆発が起きたのかもしれない。
○風通しのよくない空間で、シンナーを使った作業と工具による錆び落としが同時に行われていた可能性ありとの報道だが、本当だろうか?ちょっと信じられない。
○昨年3月の同種事故は下記参照。
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/3780/
○一方、錆び落とし時の火花が原因となった爆発事例は、最近では下記が記憶に新しい。
2014年7月11日掲載
2014年5月29日 兵庫県姫路市の沖合で重油を下ろして停泊中のタンカーがデッキ上でグラインダーを使って錆び落とし中に爆発し沈没、船長死亡7人重軽傷 (第2報; 修正2)
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/4082/
(2015年4月2日 修正1 ;追記)
2015年3月31日6時45分にNHK首都圏NEWS WEBから、再発防止策に関する下記趣旨の記事がネット配信されていた。
首都高速道路会社が設けた専門家による委員会は、当面の再発防止策をまとめた。
今回の火事が、作業に使っていたシンナーに何らかの原因で引火して起きたと見られることから、今後、危険物を扱う工事の際には、常に換気を行って可燃性のガスを検知する機器を常備するとともに、電気や静電気による火花が生じにくいタイプの装備の使用を義務づけ、火災を知らせる警報機や誘導灯を設置するなどとしている。
首都高速道路会社は、この火事のあと、東京と神奈川県の合わせて23か所で塗装工事を中断していたが、火災現場以外の22か所で順次作業を再開させる予定で、「再発防止策をしっかり実行したい」と話している。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150331/3640541.html
2015年2月17日7時5分にNHK千葉から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月18日11時45分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
16日午前8時半ごろ、千葉県市川市東大和田で行われていた外環道建設工事の掘削で、深さ約2mの地中に通っていたNTTの通信ケーブル1本を、作業員が誤って切断した。
ケーブルを保護していたプラスチックの筒も、一緒に破損したという。
このため、周辺の市川市大洲や大和田、それに田尻などを含め、インターネットの高速通信や加入電話など合わせて約1900回線が不通となった。
NTT東日本がケーブルをつなぎ直す復旧作業を急ぎ、17日午後3時過ぎに不通は解消された。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/1086803741.html?t=1424129674767
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150218-OYT1T50035.html
(1/2から続く)
2月18日8時49分に朝日新聞からは、委託した業者が目視でしか点検していなかったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
看板の安全性を確認する年1回の法定点検が、直近2回は地上からの目視だけだったことがわかった。
看板は30年前に設置され、ビルの外壁との接続部分の劣化が進んでいたが、異常が見過ごされた可能性がある。
警察は、安全管理に問題があったとみて、業務上過失傷害容疑で捜査している。
札幌市によると、この看板は建築基準法上、年1回、目視か打音などで異常がないか確認することが義務づけられている。
店側は2012、13年度、ビル全体の点検を業者に委託し、看板の「支持部分等の劣化及び損傷」の項目は「指摘なし」(異常なし)だった。
14年度はまだ点検していない。
この業者は朝日新聞の取材に、12、13年度の点検は「地上から目視したが、異常には気づけなかった」と答えた。
店側から委託料として十数万円を受け取ったが、この金額では高所作業車を使うなど大がかりな点検はできないとし、打音や分解検査などはしていないとした。
出典URL
http://www.asahi.com/articles/ASH2K555CH2KIIPE00X.html
2月17日20時37分に共同通信からは、国交省が事例を横展開対応するという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
この事故を受け、国交省は17日、外壁に看板を取り付けている国内約7万5千棟の安全性を緊急調査するよう、全国の都道府県などに指示した。
調査対象は完成後約10年以上で、市街地の中心部にある3階建て以上の建物。
看板を支える金具の腐食状況など落下の危険性を調べ、必要に応じて是正措置を取り、4月10日までに報告するよう求めた。
出典URL
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021701002211.html
(ブログ者コメント)
ビルの外壁や駅の表示板、橋のコンクリートなど、高所からの物品落下事例は過去に数多く報道され、その一部は本ブログにも掲載している。
今現在も、落下寸前の場所が何カ所もあることだろう。
しかしながら、今回の事例を受け、そういった落下の恐れのある箇所全てを点検しようとしても、あまりにも範囲が広すぎて、現実問題、実施は不可能だ。
記事にある国交省の考え方が妥当なところかもしれない。
(2015年9月13日 修正1 ;追記)
2015年9月8日15時28分に北海道新聞から、札幌市が看板などの安全管理指針を策定したという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
事故を受け、札幌市は7日、看板などの屋外広告物の日常的な点検方法などについて定めた安全管理指針を策定した。
広告物の外観を目視するだけでなく、内部の腐食の有無などの点検を求め、危険な広告物の改修・撤去を義務付ける内容で、12月1日から運用する予定。
同市の屋外広告物条例では、広告物を新設する際に市長の許可が必要。
また、継続して設置する場合には、3年ごとに許可を受ける必要がある。
許可に当たっては、同条例の施行規則で腐食や変形など詳細な点検を義務付けているが、日常的な点検についての具体的な規定はなかった。
同市は落下事故を受け、新たに安全管理指針をつくることを決め、7日の屋外広告物審議会に示して了承された。
指針は、広告物の点検方法について、「外観の目視だけでなく、内部の腐食を確認するなど、状態を正確に把握する方法により行う」などと規定。
天候の急激な変化などがあった場合には、直ちに点検することも義務付けている。
また、点検結果の保管や、危害を及ぼす恐れのある広告物を直ちに改修・撤去することも義務付けた。
同市は、日常的な管理が指針に違反していることが明らかになった場合には、設置の更新を許可しないとしている。
出典URL
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0177104.html
9月10日付で毎日新聞北海道版からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
事故を受け、市は新たに屋外広告物の安全管理指針を作ることを決めた。
広告物の内部に腐食がないか目視以外の方法でも確認するよう義務づけることなどを盛り込む。
今後、設置業者などに周知し、12月からの適用を目指す。
指針では、腐食の確認のほか、老朽化した広告物の大規模改修や撤去の検討を求める。強制力はないが、市道路管理課は「行政指導の根拠になる」と話す。
事故の後、市は約1800の広告物設置者に緊急点検を呼びかけ、約8割から回答を得た。
その中には、「内部の腐食が判明し、部品を交換した」、「目視で危険と分かり撤去した」との報告があった。
看板などの屋外広告物について、道内では札幌など4市が独自の条例を制定し、175市町村は道の条例で規制している。
安全管理は条例で異なり、道条例には点検書類の保管などの管理指針があるが、札幌市には指針がなかった。
こうした条例に基づく屋外広告物の設置申請は札幌市内で約5割にとどまっているとみられ、規制の強化で無申請の設置が増える恐れもある。
秋元市長は8日の記者会見で、条例に加え、道路法でも適切な指導に務める考えを明らかにした。
出典URL
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150910ddlk01040317000c.html
(2016年3月29日 修正2 ;追記
2016年3月28日21時3分にNHK北海道NEWS WEBから、副店長が起訴されたという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
去年2月、札幌市中央区にある飲食店が入ったビルで、高さ15mのところに設置されていた重さ25kgの金属製の看板の部品が落下し、歩道を歩いていた女性(22歳)の頭に当たって、女性は今も意識不明状態が続いている。
事故をめぐっては、2時間あまり前にも別の部品が落下しているのが見つかっていて、警察は、店側の安全管理に落ち度があったとして、副店長の加藤被告(44歳)を、業務上過失傷害の疑いで書類送検していた。
これについて札幌地検が捜査を進めた結果、当時は強風が吹いていてさらに部品が落下するおそれがあったのに、歩行者に注意を呼びかけるなどの対策をとらずに放置していたとして、28日、加藤副店長を業務上過失傷害の罪で在宅起訴した。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160328/4047251.html
2015年2月16日2時35分と15時13分に北海道新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月15日23時44分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
15日午後2時ごろ、札幌市中央区の飲食店ビル(鉄筋コンクリート7階建て)で、4階の外壁から看板の一部が約15m下の歩道に落下、歩いていた看護助手の菅原さん(女性、21歳)の頭に当たった。
菅原さんは頭と首の骨を折り、意識不明の重体。
警察によると、落下したのは壁面に設置された飲食店の看板の飾り部分で、縦横約30cm、長さ約1.5mの鉄製。重さは約20kg。
看板は、ビル外壁に穴を開け、ボルト4本で固定されていた。
看板側の穴の周囲が腐食しており、外壁に残っていた4本のボルトもさびていたという。
警察は、接続部分が腐食した看板が強風にあおられ、抜け落ちた可能性が高いとみて、詳しい落下原因を調べている。
菅原さんは1人で歩道を歩いていたとみられ、近くにいた男性が「看板が落ちて女性が倒れている」と119番通報した。
札幌管区気象台によると、同区の観測地点(北2西18)では15日午後1時47分に25.4mの瞬間風速を観測した。
出典URL
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/592512.html
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/592670.html
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150215-OYT1T50040.html?from=ycont_top_txt
2月17日0時35分に毎日新聞からは、看板の模式図付で、3時間前にも別の部品が落下していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月16日21時24分にNHK北海道NEWS WEBからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
警察によると、落下した看板の一部は箱状で、重さは約25kg。
根元が外壁と接続する金属製の基礎と溶接されていたが、雨などの浸入で腐食していた。
さらに、事故前に見つかっていた別の部品は、この看板と別の看板を固定する金属製の支柱(幅、奥行き各30cm、高さ15cm)だったことが分かった。
支柱は15日午後0時40分ごろに落下。隣のビル関係者が見つけて店側に知らせたが、副店長の男性(43)は詳しく調べずに放置していた。
副店長は、「従業員から報告を受けて、外に出て目視で確認したが、看板の一部とは認識できず、われわれの店舗のものではないと判断していました。報告があったときから道路にコーンを置くなど安全対策を講じていれば、今回の事故は起きなかったと思っています」と話している。
店によると、看板は開店と同時期の1985年3月ごろに設置。
2013年12月に目視で点検したが異常は見当たらなかったという。
一方、看板の劣化や損傷の状況は定期報告が義務付けられているが、店は昨年11月末の期限を過ぎても報告せず、市建築安全推進課が同12月に催促していた。
飲食店の社長は、「外見で異常が無かったため大丈夫と思っていた。女性に迷惑をおかけし、本当に申し訳ない」と謝罪した。
店は営業を自粛し、他の同型の看板も撤去する。
飲食店は名古屋市に本社があり、全国で店舗展開している。
札幌市道路管理課によると、看板などの広告物は条例で、形状により設置期間が15日〜3年以内と定められている。
継続申請時には、基礎や取り付け部分、照明装置の老朽化や腐食など20項目を屋外広告士などの有資格者がチェックし、報告書を提出する。
仮に異常が見つかれば補修などをしなければ継続許可が下りないが、継続や新規設置の申請後は具体的な点検期間、回数、方法などガイドラインはなく、日常の保守・点検は管理者任せとなっているのが現状だ。
看板業者などが加盟する札幌広告美術協会によると、看板の点検は通常、目視とハンマーでたたく「打音検査」などでボルトの緩みや接続部分の腐食、変形、破損程度を調べる。
石川実理事長は、「表面だけ見ても内部の損傷や腐食は見つけにくい」と説明する。
落下した看板の一部は箱状だったことから、「内部に水が入り込み、たまり続けてサビたのではないか」と推測。
「看板の取り付けや管理は安全第一でやらなければいけない。事故が起きて非常に残念だ」と話した。
ネオンなど屋外看板が多数ある札幌・ススキノ。
飲食ビル運営会社は、「看板が落下する恐れは考えたことがなかった。事故を受け、看板や外壁に腐食がないか注意するよう指示した。われわれもより気を付けなければならない」と話した。
出典URL
http://mainichi.jp/select/news/20150217k0000m040080000c.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150216/k10015505671000.html
(2/2へ続く)
2015年2月14日18時2分に北日本放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月15日13時28分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午前、魚津水族館で火事があり、施設内にいた客およそ20人が避難した。けが人はいなかった。
警察などによると14日正午ごろ、魚津市の魚津水族館で水槽管理を委託されている業者の男性が、機械室のビニール管から火が出ていることに気がつき、備え付けの消火器で火を消した。
施設内には客がおよそ20人いたが、全員避難して無事だった。
焼けたのはヤドカリやヒトデなどと触れあえる水槽の海水を温める装置で、直径15cm、長さ40cmのビニール管。内部には電気式のヒーターが入っている。
飼育員の男性が水槽の水を入れ替えた後、ビニール管の通水バルブを開放し忘れて水が流れなかったため、中のヒーターが過熱して火が出たという。
水族館は、指導を徹底し再発防止に努めたいと話している。
出典URL
http://www.knb.ne.jp/news/detail/?sid=6470
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150215-OYT1T50038.html
2015年2月14日付で朝日新聞山口東版(聞蔵)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前11時半ごろ、周南市遠石1丁目のマンション敷地内で、作業員の山根さん(男性、34歳)が感電し、胸や腕、足にやけどを負った。
マンション屋上に張る防水シートを大型クレーン車の先端フックにかける作業中、クレーンのアーム部分が近くの高圧電線に接触したためとみられるという。
(2015年3月22日 修正1 ;追記)
2015年2月14日付の山口新聞紙面に、当時の詳しい状況が下記趣旨で掲載されていた。
(この情報のほうが正しそうに思えたので、タイトルもこの情報に合せ、修正した)
大型クレーンから垂れるワイヤーと高圧電線が接触。地上でこのワイヤーを使って作業していた作業員が感電し、胸や腕などをやけどする重傷を負った。
警察によると、男性ら8人は、8階建てマンションの屋上にクレーンでシートを吊り上げる作業中だった。
山根さんがワイヤーのフックにシートを引っ掛ける際に、ワイヤーと地上約20mの高さにある電線が接触した。
クレーンは停止していたという。
2015年2月14日付で毎日新聞香川版から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午前8時55分ごろ、丸亀市綾歌町の遊園地「ニューレオマワールド」内にある水上ジェットコースター「ビバーチェ」の運行前点検をしていた男性社員(45)が、乗り場と車体の間に左足を挟み、指の骨を折るなどの重傷を負った。
警察によると、男性社員は同僚4人と点検をしていた。
無人でコース内を試運転し、速度を落としながら乗り場に戻ってきたジェットコースターに、男性社員が足をかけた際に、挟まれたとみている。
警察は、安全管理に問題はなかったか、当時の状況を詳しく調べている。
レオマワールドでは、昨年11月、パート従業員の男性(当時71歳)が剪定作業中に、試運転中だった同じジェットコースターに接触し、重体となる事故が発生していた。
運営するレオマユニティーは、「前回の事故後、作業マニュアルを改定したが、さらに安全に作業するよう指導する」とコメントした。
出典URL
http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20150214ddlk37040601000c.html
2月13日13時52分に産経新聞westからも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
従業員は、ゆっくりと動いていたコースターにホームから乗ろうとした際、足を踏み外したとみられる。
出典URL
http://www.sankei.com/west/news/150213/wst1502130053-n1.html
(ブログ者コメント)
昨年11月の事故は下記参照。
http://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/4435/
2015年2月12日20時45分にNHK金沢から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
2月13日15時35分に読売新聞からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
12日午後1時ごろ、白山市徳光町の北陸自動車道下り線の徳光パーキングエリアで、駐車中のタンクローリーから液体の硫黄が漏れていると運転手の男性から消防に通報があった。
警察や消防が現場に駆けつけたところ、液体の流出は止まっており、けが人はいなかった。
警察によると、運転手の男性は、タンクローリーに液体の硫黄およそ14トンを積んで、三重県から富山県に向かっている途中で、徳光パーキングエリアで車を降りた際に、車の後部から硫黄が漏れているのに気がついたという。
この影響で、下りのパーキングエリアは午後1時ごろから約7時間20分にわたって閉鎖され、隣接する上りのパーキングエリアの施設などでは、張り紙やアナウンスで、硫黄が漏れているため、下りのパーキングエリアに立ち入らないよう注意を呼びかけた。
警察によると、約50ℓが漏れた。タンクの後方下部に穴が開いていたとみられる。
漏れた硫黄は撤去され、パーキングエリアでは、タンクの中に残った硫黄を冷やして固体にする作業が行われた。
硫黄は、消防法が定める危険物にあたる可燃性の物質。常温では固体となる。
警察は、硫黄が漏れた原因について詳しく調べることにしている。
出典URL
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kanazawa/3025402741.html?t=1423775834343
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150213-OYT1T50070.html
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プロフィール Profile
その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

