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2026年5月14日付で中国新聞から下記趣旨の記事が、複数枚の現場写真付きでネット配信されていた。
14日午後0時50分ごろ、呉市音戸町渡子で「大量の黒煙が上がっている」と複数の近隣住民から119番があった。
近所の人によると、船舶の解体現場から出火したとみられる。
夜も煙が上がった。
現場では、廃船を預かって解体している。
陸に揚げられた解体予定の複数の船が燃えているとみられる。
火災現場から300メートルほど北に離れた旧渡子小グラウンドにも黒煙が近づき、爆発に伴って鉄のかたまりも飛んできたという。
呉市消防局の消防車に加え、呉海上保安部の巡視艇も海から放水している。
近くに住む男性(87)は「何度もどかんという爆発音が聞こえた。友人も近くに住んでいるので不安」とおびえていた。
係留の縄が切れて燃えたまま流されている船もある。
呉市は同日午後5時半、渡子地区の356世帯650人に対し、避難指示を出した。
避難所は音戸町の音戸まちづくりセンターに開設した。
また、火災の消化活動に伴い、音戸町田原1~3丁目の一部住宅で断水が発生。
市は旧田原小に臨時の給水所を設けた。
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/831074
2026年5月14日11時26分にTBSテレビ(テレビユー山形)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
昨夜、山形市のメッキ加工工場でガスのようなものが発生し、工場内にいた従業員4人が病院に搬送されました。
従業員は「呼吸が苦しい」などと話していたということです。
消防などによりますと、きのう午後10時45分ごろ、山形市銅町で「ガスのようなものが発生していて呼吸が苦しい」などと、山形市内の工場の従業員から119番通報がありました。
現場は山形市銅町二丁目にあるS社工場で、従業員4人が呼吸の苦しさを訴え病院に運ばれました。
全員、意識はあるということです。
工場ではきのう午後10時20分頃、メッキ加工に使用した薬液の排出作業をしていて、その作業中に異臭が発生したということです。
警察が当時の状況を調べています。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2659810?display=1
5月14日17時46分にYAHOOニュース(山形放送)からは、12人が作業していた、病院に搬送された4人は外国人だった、酸性薬品をアルカリ性薬品が入ったタンクに入れたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
13日午後10時50分ごろ、山形市銅町2丁目のメッキ加工工場、S社で異臭が発生しました。
この事故で、作業していた12人のうち、山形市に住むバングラデシュ人の20代の男性従業員4人が体調不良を訴え、病院に搬送されました。
4人はいずれも命に別条はないということです。
S社によりますと、事故当時、工場内では従業員がメッキ加工に使用した薬品の排出作業をしていました。
その際、従業員が誤って酸性の薬品をアルカリ性の薬品が入ったタンクに入れ、ガスが発生したということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42313fe380b2dc983eaa22cbbcd9be589d794fb1
2026年5月11日12時19分にYAHOOニュース(テレビ長崎)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
5月3日に長崎県内で起きた大規模停電について、電源開発は西海市の松島火力発電所内での事故が停電を引き起こしたと発表しました。
大規模停電は5月3日午後3時過ぎ、長崎市や五島市などの最大26万7000戸で最長49分にわたって起きました。
電源開発と九州電力送配電によりますと、停電とほぼ同じ時刻に西海市大瀬戸町の松島火力発電所の受電設備で事故が起き、変圧器とその周辺が燃えました。
この事故で大容量の送電線が緊急停止し、大規模停電につながったということです。
トラブルが発生した際には発電所の遮断機器が反応する仕組みですが、何らかの不具合で反応せず、九電側のバックアップシステムが作動して送電線が停止しました。
電源開発は「今後、原因究明を行うとともに再発防止策を講じる」などとコメントしています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/135974b13b770fffb5c608541cb6f32e264f2dbd
2026年5月11日18時24分にYAHOOニュース(テレビ愛媛)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
愛媛県今治市の造船工場で11日午後、タンク内の窒素ガスの除去作業にあたっていた作業員2人が倒れているのが発見され、その場で死亡が確認されました。 警察が状況や死因を調べています。 事故があったのは今治市小浦町にある浅川造船の工場。
11日午後2時5分過ぎ、関係者から「造船内で2名が約10メートル転落している」と消防に通報がありました。
警察によりますと、死亡したのは今治市波方町養老の会社員・八木さん(男性、59歳)と今治市山路の会社員・新居田さん(男性、19歳)です。
2人はLPガスのタンカーのメンテナンスで、付随するタンクのフタを開けて中の窒素ガスの除去作業にあたっていて、タンクの底で倒れているのが発見され、その場で医師により死亡が確認されました。
警察は2人が転落したかどうかの状況や死因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/de70da4086fc6526f7f8305a9b16ef1040041204
2026年5月11日17時31分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大阪府摂津市香露園で10日、市道が縦横約3メートル、深さ約3メートルにわたって陥没した。
市によると、舗装のくぼみの補修作業中に陥没したという。
地中の下水道管とマンホールの接続部に隙間ができ、マンホール内に土砂が流れ込んだことが原因とみられる。
けが人はいなかった。
市によると、10日午後3時ごろ、市職員と業者が道路のくぼみを補修するため、新たなアスファルトを敷いて締め固めている最中に道路が沈み始め、陥没したという。
道路のくぼみを通過した際に車の下部を損傷した運転手が警察に通報し、市が応急補修にあたっていた。
地下約5メートルを通る下水道管とマンホールの接続部の隙間を埋めるコンクリートが剝がれ、土砂がマンホール内に流れ込んで道路下に空洞ができたとみられる。
水道管は1984年に設置されたといい、老朽化が原因の可能性もあるという。
現場は、阪急摂津市駅から南東に直線で約200メートルの片側1車線の市道。
近くには住宅街やタワーマンションがある。
市は13日まで現場付近を通行止めにして復旧工事にあたる。
現場そばの会社に勤務する男性社員は「納品のためのトラックの通行が制限され困っているが、陥没の範囲が広がらなくてよかった」と話した。
https://www.asahi.com/articles/ASV5C2JCBV5COXIE00WM.html
2026年5月9日6時37分にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
長野県諏訪市高島の市道で昨年7月、側溝を覆う鉄製格子状の蓋「グレーチング」が跳ね上がって高級外車の底部を傷つける事故があり、市は補償費用約75万円を支払うことで車所有者と和解したと、8日の市議会総務産業委員協議会に報告した。
市によると、車は独BMWのセダンで、市外居住の所有者が、市道から民家敷地に乗り入れる際、グレーチングが跳ね上がった。
車のタンクとマフラーを損傷し、機能上の問題はなかったが、交換費用として補償したという。
諏訪湖に面し、浸水想定区域が広がる諏訪市は、側溝に水を集めやすいグレーチングが広く設置され、グレーチングの跳ね上がり事故がたびたび起きている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/89816e41d6071bfa95f88e0e0adefdc8192d37f8
2026年5月9日20時22分にYAHOOニュース(山陽放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
9日午後、香川県直島町沖の養殖いかだで投餌機に男性(31)の指が巻き込まれ切断する事故がありました。
【写真を見る】男性が作業していた「漁船」事故が起きた「いかだ」の場所(玉野海上保安部提供)
■魚にエサやり中の事故
玉野海上保安部によりますと、午後2時ごろ香川県直島町沖で漁船から養殖いかだの魚にエサを投下中、男性(31)が投餌機の中に手を伸ばしてゴミを取り除いていたところ男性の小指が巻き込まれました。
男性は岡山市内の病院に運ばれましたが、右手小指第一関節下を切断する大けがをしました。
■事故の原因は?
漁船の船長(60代)から消防に通報、消防から「船内で右手小指を切断した男性がいる」と海上保安部に情報が寄せられました。
海上保安部の監視取締艇が現場に向かい調査を行ったところ、男性(31)はこれまで別の漁船で同様の業務を行っていましたが、今回乗船した漁船が初めてで、投餌機の深さが浅かったことから不注意により小指が巻き込まれて切断したとみられています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d3eca624b530eda74ac6fb628d8f11a5d848e66e
2026年5月8日21時10分にYAHOOニュース( テレビ大分)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
大分県臼杵市の採石場で作業をしていた男性が崖下に転落し、意識不明の重体となっています。
事故が起きたのは臼杵市武山にある採石場です。
警察によりますと、8日午前11時前、「男性が高所から転落した」と事務所から119番通報がありました。
市内に住む会社役員の60歳の男性が脚立を使用して粉砕機に上って作業していたところ、約5メートルの崖下に転落したということです。
男性は意識がある状態で由布市内の病院に搬送されましたが、その後、容体が急変し重体となっています。
当時、男性は複数の作業員と粉砕機を使って、線路に敷く砂利(バラスト)を作っていて、脚立から降りようとしたところ、転落した様子が目撃されているということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9cec61332e874e4e073292affe6df0b7973c25e
2026年5月8日13時47分にYAHOOニュース(TBSテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
きょう午前8時すぎ、大牟田市草木の工事現場で作業中のクレーン車が横転しました。
この事故でクレーン車の荷台からおよそ300キロの鉄板が滑り落ち、近くにいた作業員の男性(60代)が鉄板と道路の間に挟まれました。
男性は病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
現場では大型の蓄電池を設置する工事が行われていて、クレーン車はおよそ17トンの重りをつりあげていたところ、バランスを崩して横転したということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d22702dff3ff4ab9521ea27d2bfa53cb767083c8
5月8日16時44分に毎日新聞からは、アウトリガーの一部が地面にめり込んでいたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
8日午前8時15分ごろ、福岡県大牟田市草木の市道で、「クレーン車が倒れて、鉄板に人が挟まれた」と119番があった。
作業中のクレーン車(重さ130トン)が倒れ、積んでいた鉄板2枚(重さ計約600キロ)が落ち、近くにいた福岡市東区香椎浜1、会社役員、青木さん(65)が挟まれ死亡した。
県警によると、現場では午前8時ごろから、現場責任者の青木さんら5人が大型蓄電池の設置工事を開始。
荷物とバランスを取るためのおもり(重さ17トン)をつり上げていたところ、車体が倒れた。
車体を支える固定装置「アウトリガー」の一部が地面にめり込んでおり、バランスを崩したとみられるという。
青木さんはうつぶせで背中から下半身を鉄板と地面に挟まれた。
クレーン車の運転手にけがはなかった。
https://mainichi.jp/articles/20260508/k00/00m/040/273000c
2026年5月12日18時57分にYAHOOニュース(毎日新聞)から下記趣旨の記事が、亀裂の入ったカバーの写真付きでネット配信されていた。
関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)で、高圧タービン付近から蒸気が漏れ原子炉を手動停止した問題で、関電は12日、タービンの上部カバーの一部に約8センチの亀裂が見つかったと発表した。
作業員が蒸気漏れに気付く約10分前から上部カバーの温度が徐々に低下しており、亀裂から蒸気が漏れ出たとみられる。
関電によると、カバーは定期的に目視検査をしていたが異常は見つからず、肉厚測定や部品の交換は1976年の運転開始以来、一度も行われていなかった。
今回の蒸気漏れを受けて実施した肉厚測定では、当初20ミリあった厚さが亀裂があった部分を中心に薄くなっており、破損箇所の周辺は2ミリ以下になっていた。
亀裂が生じた原因や、異常を発見できなかった理由を調べる。
美浜原発3号機では、2004年に配管が破損し、作業員5人が死亡。
この事故を受けて配管の厚さを管理する指針を策定していたが、今回亀裂が発生した箇所は指針の対象外だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/a65a705880bb12c8c02379691faaebd64dc4bf74
5月12日20時0分に朝日新聞からは、直近の定期点検は2021年12月だったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
関西電力美浜原発3号機(福井県美浜町)の高圧タービン周辺で蒸気漏れが見つかった問題で、関電は12日、タービンを覆う金属製カバーに縦約1センチ、横約8センチの穴が見つかったと発表した。
カバーは1976年12月の運転開始時から一度も交換されていなかったという。
蒸気漏れは8日朝にタービン建屋にある発電用の高圧タービンの周辺で見つかり、関電は原子炉を手動停止した。
関電と報告を受けた福井県によると、穴が見つかった部分は「キャップ」と呼ばれるカバーの一部で、高圧タービンを設置した際、不要な配管の接続部をふさぐために取り付けられた。
今回の蒸気漏れを受けて調べたところ、キャップに穴が空いていたほか、20ミリだった厚さは最も薄いところで0・8ミリになっていた。
定期点検では、キャップの内側と外側を目視し、腐食を確認した場合は肉厚を測ることになっていたが、直近の2021年12月の点検で腐食は確認されなかったという。
関電は今後、キャップを運び出して詳しい原因を調べる。
福井県原子力安全対策課は「蒸気による腐食が進んだ結果、カバーが内側から徐々に削られて穴が空いたと推定できる。経年劣化をどのように管理していたかや、点検のあり方が焦点だ」としている。
https://www.asahi.com/articles/ASV5D2V5PV5DPGJB003M.html
2026年5月7日にYAHOOニュース(読売新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
優れた創意工夫で技術の改善や向上に貢献したとして、岡山市消防局の3人が、2026年度の科学技術分野の文部科学大臣表彰で「創意工夫功労者賞」に選ばれた。
【写真】渡辺さんらが考案した器具。左の金具を綱につなぐ(岡山市北区で)
受賞したのは、渡辺さん(43)、石川さん(32)、福原さん(30)。
3人は、特別救助隊員が潜水救助活動を行う際に使う命綱との接続器具を新たに開発して評価された。
同局によると、特別救助隊は4人1組で行動し、水中では両端が輪になった綱を引っ張って合図を送り合う。
その際、輪に手首を通している外側の2人とは異なり、綱を握っているだけの内側の2人が突発的に意識を失って手を離してしまうと、視界不良な水中では周囲が異変に気づけず、重大な事故につながる危険があるという。
そこで、同じ署の特別救助隊で上司と部下だった3人は23年、綱とリストバンドを強力な磁石で接続する器具を考案し、「意図せず外れない」と「必要な時には外せる」を両立。
完成した器具は各隊に配備され、「軽量で活動の支障にならない」「物理的につながれているという安心感がある」と好評だという。
4月28日に岡山市役所で伝達式が行われ、3人は鳥越昭宏消防局長から表彰状を授与された。
渡辺さんは式の後、「受賞を機に、開発した器具が全国で使われるようになり、隊員の安全度が上がればうれしい」と話していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/809f1be09ec7526adccfd9e3d3081b5424447e39
(ブログ者コメント)
こんなにも数多くの問題点があった交通事故も珍しい。
個々の管理レベルが低下し、ついには大事故に至るという、典型的なパターンのように感じたので本ブログにも掲載しておくことにした。
ブログ者が感じた現時点での問題点は下記。
①運転手はバス会社担当者の知人の知人だったが、二種免許を持っていなかった。
②運転手は直近に事故を2回起こし足腰にも不安があるなど自身の運転技能低下を認識しつつも運転を引き受けた。
③バス会社は運転手の技量資質について確認していなかった。
④バス会社は以前から白タク行為まがいのレンタカー斡旋をしていた。
(高校からの依頼かどうかは両者の主張が対立)
⑤レンタカーはバス会社の担当者名義で借りていた。
⑥高校は運行をバス会社に任せっ放しで、どんな運転手が運転するのかなど確認していなかった。
⑦死亡した高校生はシートベルトを着用していなかった。
⑧ブログ者の憶測だが、プロでない運転手はシートベルト着用を生徒に指示していなかったのではないか?
生徒が指示に従ったかどうかは別にして。
⑨顧問はバスに同乗せず別のレンタカーで前を走っていた。
同乗していればシートベルト着用を指示したかも。
ただ情報量膨大につき、概要以外はブログ者の目にとまった報道のタイトルのみ掲載しておく。
【事故の概要】
(2026年5月6日19時45分 YAHOOニュース:テレビ朝日))
6日午前7時40分ごろ、新潟県の北越高校の生徒らが乗るバスが、道路脇にある緩衝ドラムに衝突して、乗っていた人たちが車の外に投げ出されました。
この事故で男子高校生1人の死亡が確認されていて、重傷の2人を含め26人がけがをしました。
バスに乗っていたのは、全国大会にも出場する強豪、男子ソフトテニス部の部員20人。
顧問は1人、別の車でバスの前を走っていました。
事故が起きたのは、猪苗代湖の辺りから郡山市方面に向かう高速道路。
マイクロバスは、路側帯の緩衝ドラムやガードレールに衝突し、20メートル以上進んで止まったとみられます。
また、後ろを走っていたワゴン車も、外れたガードレールに追突し、事故に巻き込まれたということです。
この事故現場、少し変わった場所でした。
バスの横には、曲がったガードレールが…。
バスの後ろの部分も、大きく壊れているのが分かります。
ここで、カメラマンがあることに気付きます。
「マイクロバスの中にガードレールが突き刺さっています」
よく見ると、バスの中にガードレールが食い込んでいるように見えます。
これは、一体?
交通事故鑑定人に見てもらうと…。
交通事故鑑定人 熊谷さん:
「速度が速かったので、クッション(緩衝)ドラムも吹き飛ばし、ガードレールをなぎ倒したという状況」
グーグルマップで以前の状況を見てみると、2017年7月は、ガードレールがまっすぐ伸びていますが、11月にはガードレールが横に広がっていて、緩衝ドラムも手前に置かれていました。
そして、翌年の6月…また戻っています。
ここは冬の道路を走るための「チェーン」を着脱するスペースで、定期的にガードレールの位置が切り替えられていたとみられます。
今月6日、空からの映像を改めて見てみると、ガードレールは外側に広がっていました。
現場が緩やかなカーブであることから、専門家は…。
熊谷さん :
「大きくハンドルを切った状況ではないと思う。
右のカーブを直進するような進路でガードレールに突っ込んでしまったと思う」
そして、高速道路の反対車線を見ると、赤く何かが囲われ、鑑識で使われる番号札も置かれています。
警察によりますと、亡くなった高校生が反対車線に投げ出されていたといいます。
「衝突しているのが左の前部。左の前の動力が急に失われると、車体の後ろから右前方へ投げ出されるような衝撃が発生。
バスの乗員がシートベルトをしていない場合、窓から右前方へ車外放出される可能性はある」
もちろん、シートベルト着用の責任は運転手にあります。
北越高校の校長は、事故を起こしたバスについて…。
北越高校 灰野校長 :
「(バスは)借り上げ。部活動の顧問が業者に頼んで借り上げた」
運転手は68歳の男性です。
警察は詳しい事故の原因を調べています。
【画像】中にガードレールが食い込んでいるように見えるバスの後ろ部分
(2026年5月6日放送分より)
https://news.yahoo.co.jp/articles/57441fc8c34484749a72d7a118f44b39d2c8461c
「しょっちゅう事故が起こる場所」磐越道マイクロバス事故で高校生死亡 地元民も危惧していた“魔のカーブ”
5/6(水) 19:25 YAHOOニュース;女性自身
https://news.yahoo.co.jp/articles/9cbf3b9979650fec8c142225c4761b35d7c8ecfd
【磐越道バス事故】「貸し切りバスとして依頼した」高校側とバス会社側で食い違う主張…なぜ遠征中の移動で死亡事故が起きたのか 問われる責任の所在
5/8(金) 21:00 YAHOOニュース;新潟NEWS NST
https://news.yahoo.co.jp/articles/093792ef2eb6f893ed25e90e55e41b5c36530d28
部活遠征中【磐越道バス事故】高校生ら21人死傷 実運転者の免許証を提示しないレンタカー手配「ありえない」業界の実情 新潟県
5/8(金) 19:09 YAHOOニュース;新潟放送
https://news.yahoo.co.jp/articles/b0390866496b4f329f871ba0a9a1e106f139db25
磐越道事故のバス、高校名義でレンタカー契約 運行会社通じ過去にも
5/9(土) 11:00 YAHOOニュース;朝日新聞
https://news.yahoo.co.jp/articles/d6079bac231a940deeca5dd1ceb1d91e1c6d1a77
【独自】「白ナンバーバスのバイトしませんか?」磐越道バス事故“白バス遠征”が常態化か…過去に“ドライバー探し”依頼された男性の証言
5/9(土) 17:55 YAHOOニュース;読売テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b7d06b29af3a316a0574ab4f65a6cb870de0d42
「4年前からレンタカー利用」「レンタカーを依頼した事実はない」説明に食い違いも…福島・磐越道バス事故
5/10(日) 0:58 YAHOOニュース;FNNプライムオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/6b045c5374446ed91b82e0322acf230403cd74f5
【磐越道バス事故】事故3日前に「免許返納する」 逮捕の男(68)に起きていた異変「傘を杖がわりに」
5/9(土) 17:51 YAHOOニュース;FNNプライムオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/78841479c35a7c3ea8651590fea3fe1828ece183
磐越道バス事故で逮捕の運転手 「2カ月で4、5回事故。代車が全損くらい」 事故3日前に「免許“返納”する」 前日夜に飲食店で飲酒も
5/8(金) 19:27 YAHOOニュース;FNNプライムオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/a9ac6ea285ee537f818b6ee6dbe3e00c5cf346e3
2026年5月5日15時51分にYAHOOニュース(デイリースポーツ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
「楽天3-2日本ハム」(5日、楽天モバイル最強パーク)
またしても審判がヒヤリとする場面があった。
七回の日本ハム・郡司の打席。
4球目をバットを折りながら前に飛ばし、セカンドへの内野安打となった。
ただ、折れたバットが後方にいた長川球審の頭に直撃。
球場はどよめき、日本ハムのトレーナーや、次打者のレイエスが心配そうに声をかけたが、ヘルメットをかぶっていたこともあり大事に至らず、そのまま試合は続行された。
4月16日のヤクルト-DeNA戦で球審の側頭部にバットが直撃した事故を受け、NPBはその後、審判団に可能な限りヘルメットの着用するように通達。
同月18日から全球場で球審がヘルメットを着用するようになっていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0ff1de8b435cb59b24c552992d48fb70721e43e2
2026年5月4日6時45分にYAHOOニュース(まいどなニュース)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
防護具の重要性がSNS上で大きな注目を集めている。
「備えあれば憂いなし、とはまさに。皆さまもどうかご安全に」と穴の開いたフェイスガードを紹介したのは木工舎hitotoki(三重県松阪市)制作担当で木工作家の田中さん(@tanakahome0317)。
頑丈そうなフェイスガードに開いた一点の穴…木工の作業中に生じたものだというが、もしフェイスガードを付けずにいたらと思うと恐ろしくなる。
田中さんにお話を聞いた。
ーーこの傷は何によって生じたものでしょうか?
田中:
「木工旋盤と呼ばれる、木材を回転させて刃物で切削する機械での作業中、欠けた破片がフェイスガードへ直撃し穴が開きました。
破片自体は小さかったため衝撃はそれほどありませんでしたが、比較的回転数を上げて作業していたため速度が出てシールドが欠けるにまで至ったと思われます。
欠けた穴は鼻や口の周辺に位置するところに開いていたので、フェイスガードを着けていなかったらと思うとゾッとしました…。」
Q.今回のご投稿の経緯は?
田中:
「木工旋盤用として紹介されているフェイスガードは重いものが多く、首や肩への負担から軽い切削程度では外して作業しがちです。
私もその一人でしたが、万が一の時に自分の身を守るため、より軽量なモデルを着用すればそのような問題も解消するかと思い、前述の投稿で安全への啓蒙を兼ねて紹介したところ、たった5か月でその伏線を回収してしまいました。
『備えあれば憂いなし』という大切さを身を挺して証明する結果となってしまいました。
Q.フェイスガードの意義とは?
田中:
「回転する刃物や物体の放射線上で作業する際には、どれだけ気をつけていても加工する物質が予期せぬ動作を引き起こし、自身の身体へ直撃する場面が発生してしまいます。
特に木材は、繊維の向きや緻密さ等が刃物の動作に影響を与えやすくリスクが高いと考えます。
そのため、理想としてはゴーグルよりも顔全体を守ることが出来るフェイスガードでリスクを軽減し、重大な事故を回避して少しでも長く安全に木工に従事してもらえたらと切に願います。
Q.ご投稿に対し大きな反響がありました。
田中:
「木工好きのフォロワーさんに向けてヒヤリハットのネタとしていつも通りに気軽に呟いたのですが、翌朝から反応が少しずつ増え始め、昼前には通知が鳴りやまない事態となりとても驚きました。
少しでも多くの方に安全への啓蒙ができたのなら、欠けたフェイスガードも報われるので嬉しいのですが、私自身木工作家として活動していますので、欲を言えば自分の作品でバズりたかったです(笑)。
◇ ◇
SNSユーザーたちから
「無事で何より、ゾッとしました。フェイス面倒ですが大事ですね〜」
「たまにプロモーションなのか、ノーフェイスガードで旋盤している動画流れてきますがヒヤヒヤしてしまいます」
「高校生の時に原チャリで雨降りの中、駐車場から飛び出してきたババアベンツに驚き自爆転倒、偶然フルフェイスを被っていたので擦り傷で済んだけど、右耳から顎にかけて5mm以上表面が削れていて半帽だったら、ほっぺたから顎まで大根おろし状態だったろうな、と今でも時折思い出す。保安具は大事よね」
など、数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。
木工に限らず、少しでも危険のある作業をする際は防護具の着用を心掛けたいものだ。
今回、注意喚起の投稿が話題になったが、田中さんは雑木と呼ばれる名も無き木々の美しさに寄り添い、作品を通じてその魅力を伝えるために活動している。
・・・
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f7de587a57968028cf9dc8421162fffbdaf6ee9
2026年4月30日20時30分に朝日新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
中国電力は30日、定期検査中の島根原発2号機(松江市)で、原子炉内の燃料を支える金具の一つについて、動作確認で使う模擬部品を1995年に誤って装着したまま約30年間気づかなかったと発表した。
冷却水を通す穴の大きさが設計の半分以下で、中国電は事故時の燃料の冷却効率に影響を与える可能性があったとして原因を調べる。
模擬部品が使われていたのは、全560体の燃料集合体のうち4体を支える金具。
冷却水を通す穴の大きさが、設計上は直径61.72ミリだったが、実際は30ミリだった。
40年を超える運転に必要な特別点検に向けたデータ採取の準備中に判明した。
中国電が確認すると、この金具が支える燃料集合体1体が約5カ月間、冷却機能に関する社内の基準を満たしていなかった。
当時の運転に影響はなかったとしている。
中国電は、95年以降の運転期間中の冷却水の影響についても評価をし直すという。
https://www.asahi.com/articles/ASV4Z3JX0V4ZPTIB001M.html
以下の過去記事2件に、新情報を追記しました。
詳細は、元記事(添付URL)を参照願います。
2026年4月27日掲載
2026年4月21日 東京ドームシティでフライングバルーン遊具の定期点検を複数人で実施中、椅子が突然降下し、支柱内の油圧制御電磁弁を掃除していた?女性が柱との間に挟まれて死亡 (修正1)
(新情報)
・事故調査委員会が設置された。
・死亡した女性は脚立にまたがり作業していて15㎝の隙間に挟まれたなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/15039/
2026年2月4日掲載
2026年1月30日 長野県小谷村のスキー場でリフトが終点に着いた際、乗客のリュック留め具が座席間に挟まって降りられずUターンする形で雪の上を引きずられ宙吊りになって死亡(修2)
(新情報)
・センサー誤作動頻発で安全装置を無効化していた。
・警察捜査前に復旧?
・リフトは直輸入品だった。
・中国で講習を受けたが通訳のレベルが低く不十分。
・日本語の取説はなかった。
・制御盤の設定は非開示だった。
・国内にメンテナンスを担う業者はいなかったなど。
https://anzendaiichi.blog.shinobi.jp/Entry/14908/
2026年4月28日19時4分にYAHOOニュース(熊本朝日放送)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
熊本県天草市は、市内の体育館で去年開催されたミニバレーボール大会で、剥がれた床の一部が参加者の腹部に刺さる事故があったと明らかにしました。
【写真】レシーブした際にはがれた床材が腹部に刺さる…女性が軽傷 天草市の体育館
天草市によると、去年11月、天草市民センター体育館で開催されたミニバレーボール大会の試合中、参加していた宇城市の20代の女性がレシーブのため床に滑り込んだ際、およそ8センチにわたり剥がれていた床の一部が腹部に刺さったということです。
女性は市内の病院に搬送されましたが、軽傷で入院などはしておらず、天草市は女性に対し、治療費など7万2000円あまりを支払い、和解しています。
経年劣化が原因とみられていて、天草市は去年12月に補修を済ませたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9ee21c7a570c662e59993107433fda70b69d3c3
4月27日20時12分に熊本日日新聞からは、補修内容は床全体の研磨とコーティングだった、他の体育施設も点検補修したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
天草市は27日、東町の天草市民センターの体育館で昨年11月30日に開催されたミニバレーボール大会で、めくれていた床板が宇城市の20代女性の腹部に刺さる事故があったと公表した。
軽傷だったとしている。
市文化課によると、大会は天草・本渡ミニバレー協会が開き、約250人が出場。
午後0時半ごろ、女性がレシーブをしようと滑り込んだ際に床板が刺さり、病院に救急搬送された。
市は経年劣化した床板に何らかの力が加わったのが原因とみて、長さ8センチほど剝がれた部分を12月に修繕し、床全体の研磨とコーティングを施した。
他の体育施設も点検し、補修した。
市民センターは一般社団法人「天草市芸術文化協会」が指定管理し、定期的な点検が義務付けられていた。
市は「事故を反省し、安全性の確保に努める」としている。
市は治療費や休業補償など7万2377円を女性に支払って和解した。
27日、市議会に専決処分として報告した。
https://kumanichi.com/articles/1985464?check_logged_in=1
2026年4月28日21時17分にYAHOOニュース(広島ホームテレビ)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
広島県世羅町の工場で社員の男性(52)が荷物を上げ下げするための昇降機にはさまれ死亡しました。
28日午後2時20分ごろ、世羅町東神崎の工場で「リフトに人がはさまっている」と消防に通報がありました。
工場の2階部分で荷物用の昇降機と昇降機が通る昇降路の壁にはさまれていた男性が救助され、病院に搬送されましたが、約1時間後に死亡が確認されました。
業務中だった男性が昇降機と昇降路の間にはさまった荷物を取ろうと乗り込んだところ、なんらかの原因で昇降機が落下したとみられています。
昇降機の耐荷重は250キロ未満だったということです。
警察は安全管理が十分だったかなど含めて詳しい事故の原因を調べています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c7c43db75c3a453a69236b9dd9842a1cf311c803
2026年4月28日麩で中国新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
28日午前11時35分ごろ、三次市南畑敷町の三次工業団地にあるM製薬三次工場で「アルコールタンク2基が爆発した」と119番があった。
三次署によると、タンクを接続する配管の取り付け作業中だった20~30代の外部の工事関係者男性5人が、やけどや骨折の重傷見込みという。
備北地区消防組合は、タンクに貯蔵していたエタノールに引火したとみる。
消防車と救急車計13台が出動し、約3時間後に鎮火した。
5人は兵庫県姫路市や三次市在住で、3人をドクターヘリで広島県内外の病院へ運び、残る2人も三次市内の病院に搬送。
他にけが人はなく、気分不良を訴える人もいないという。
三次署は作業中に何らかの原因で発火したとみている。
M製薬(尾道市)によると、三次工場は食品や化粧品関係の原料を製造し、社員60~70人。
タンクは工場の敷地北側に6基あり、うち中央の2基で火災が起きたとみられる。
5人は、タンク西側に新設する製造棟の関連作業に携わっていたという。
事故を受け、三次工場の操業を停止中。
再開のめどは調査中で「事故原因などを調べる」とする。
現場は三次市役所の南東約3・7キロ。
https://www.chugoku-np.co.jp/articles/-/824173
4月28日17時53分に朝日新聞からは、工場では高濃度のアルコールを扱っている、当時は製造棟新設工事に関連する作業を行っていたなど、下記趣旨の記事が火災現場の写真付きでネット配信されていた。
28日午前11時35分ごろ、広島県三次市南畑敷町にあるM製薬三次工場で「タンクの方から火が見える」と通行人から119番通報があった。
広島県警三次署などによると、エタノールが入るタンク2基から出火し、20~30代の男性5人がやけどや骨折などの重傷を負ったが、命に別条はないという。
署によると、5人はタンクをつなぐ配管の取り付け作業をしていたとみられる。
火は約3時間後に消された。
M製薬のホームページによると、三次工場では高濃度アルコールを扱っている。
同社は「事故が発生したのは工場内のエタノールタンクで、当時は製造棟新設工事に関連する作業を行っていた。
現時点で周辺環境への影響は確認されていない」などとする文書をホームページに載せた。
工場近くにいた男性(65)によると、「ドン」という低い爆発音を聞き、1、2秒後にもう一度音がしたという。
「工場裏手のタンク周辺から炎が上がっていた。消えかけたと思ったら、時折ぶわっと吹き上がるような感じで燃え続けていた」と話した。
現場は中国自動車道三次インターチェンジから東に約2キロの工場が並ぶ地域。
https://www.asahi.com/articles/ASV4X1D6BV4XPITB00CM.html
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その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。

