







2022年3月7日18時52分にYAHOOニュース(神戸新聞)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
7日午後2時20分ごろ、兵庫県高砂市荒井町新浜2の神戸製鋼所高砂製作所内の守衛の男性から「爆発があったみたいだ。負傷者がいる。うち1人は意識がないようだ」と同市消防本部に119番があった。
同社内の鉄粉を加工する大型機械が爆発したという。
高砂署によると、同社社員の男性(56)が搬送先で死亡が確認された。
このほか、いずれも下請け会社社員の49歳男性が左肘を骨折し、21歳男性が打撲などの軽傷を負った。
同署などが原因を調べる。
同社によると、亡くなった社員の男性は試験用の乾燥炉で温度を上げ、鉄粉を乾燥させていたという。
ほかの男性2人は、炉の近くで作業していたとみられる。
有害物質の放出は確認されていない。
神戸製鋼所の公式サイトによると、高砂製作所は、溶けた鋼を鋳型に流し込む鋳造、高温で熱した鋼をプレスで伸ばす鍛造を合わせた鋳鍛鋼工場として1953年に誕生。
素形材事業部門と機械事業部門の製造拠点で、船舶用エンジン部品に使われる鋳鍛鋼、自動車用部品に使われる鉄粉、航空機部材用のチタンを製造しているという。
現場は、山陽電鉄荒井駅南側に広がる工場地帯の一角。
https://news.yahoo.co.jp/articles/458d755878b2e435b9a2431b33c6301cf01b8cba
3月7日18時52分に朝日新聞からは、研究試験中に炉が爆発したなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
爆発は、製作所内の「PMセンター」と呼ばれる、金属粉を扱う工場設備の一角で起きた。
3人は、鉄粉などを熱する、家庭用の大型冷蔵庫ほどの大きさの炉を使って研究・試験をしていたといい、その際に炉が爆発したとみられるという。
建屋の損傷や延焼は確認されていない。
https://www.asahi.com/articles/ASQ3761N7Q37PIHB01J.html
3月7日21時37分に時事ドットコムからは、鉄粉をガスで熱していたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
爆発したのは、鉄粉を製造する工場にある試験用の乾燥設備。
家庭用冷蔵庫ほどの大きさで、鉄粉をガスで熱していた。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022030700885&g=soc
3月7日20時42分にNHK兵庫からは、消防到着時には従業員が火を消し止めていたなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
消防が到着した際には、すでに従業員が火を消し止めていたということです。
警察や消防によりますと、鉄粉を扱う機械の損傷が最も激しかったことから、この機械が爆発した可能性があるとみて、事故の状況を詳しく調べています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20220307/2020017361.html


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。