







2025年7月31日10時39分にYAHOOニュース(テレビ西日本)から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
29日午前8時45分ごろ、糸島市の加布里コミュニティセンターから火が出て、鉄筋3階建ての建物のうち主に2階部分を焼いて約1時間40分後に消し止められました。
センターは開館前で利用者はおらず、職員も避難して無事でした。
警察によりますと、火事の直前に2階の小会議室から破裂音がしたのを隣の事務室にいた複数の職員が聞いていて、小会議室に置かれていた災害用電源から黒煙が上がっていたということです。
メーカーのホームページによりますと、この災害用電源はリチウムイオン電池を内蔵し、縦・横・高さはそれぞれ約30センチ、重さは約30キロあります。
市によりますと、小会議室に1台置いて、24時間充電したままだったということです。
リチウムイオン電池は、モバイルバッテリーやスマートフォン、ハンディーファンなど持ち運びできる身近な電化製品の多くに使われていますが、全国的に発煙や発火の事故が相次いでいます。
小会議室と事務室の燃え方が激しく、警察はこの災害用電源が火元と断定し、火が出た原因をさらに詳しく調べています。
市は、この災害用電源を2021年に17台購入し、市内のコミュニティセンターなどに配備していて、火事の後は24時間の常時充電を取り止めたということです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/389c361c4496667d56a590aeb9ecb706ac290a4b
7月29日17時26分にYAHOOニュース(テレビ西日本)からは、海外製のバッテリーだったなど、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
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目撃した人 :
「ものの2~3分で火が強くなった」
特に激しく燃えていた2階の会議室にあったというのが、海外製の災害用バッテリー。
それに内蔵しているのがリチウムイオン電池です。
スマートホンやモバイルバッテリーなどにも使われているリチウムイオン電池は熱に弱く、ここ最近猛暑が続く中、火災を引き起こすリスクが叫ばれています。
館長によると、このバッテリーのある会議室から複数回の爆発音がしたといいます。
https://news.yahoo.co.jp/articles/18e66237d59c4bc740cef9bab42eba5438fd7c86


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。