







2016年1月16日9時14分に読売新聞から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
1月14日19時17分にNHK神戸からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
14日午後0時45分頃、神戸市中央区の6階建て雑居ビル1階の宅配ピザ店「S店」で爆発があった。
店内にいた従業員の男性2人(24、36歳)が顔などに軽いやけどを負った。
通りに面した店のドアや1m四方ほどの大きな窓ガラス2枚が完全に吹き飛んで、破片が路上に散乱したが、通行人はおらず、他にけが人はいなかった。
警察によると、従業員は、「古いボンベに穴を開けてガス抜きをしていた」と話しているという。
警察は、その際に何らかの原因で引火した可能性があるとみて調べる。
近くを歩いていた同市兵庫区の無職男性(66)は、「『ボン』と大きな爆発音がして、ガラスが半径10m以上の範囲に飛び散った。店の前に人がいなくてよかった」と話していた。
現場は、ビルやマンションが立ち並ぶ地域。
出典URL
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160115-OYT1T50008.html
http://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/2025033991.html?t=1452808155855
(2016年8月28日 修正1 ;追記)
2016年8月25日付で毎日新聞神戸版から、燃焼状態にあった湯沸かし器が着火源だったという、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
(新情報に基づき、タイトルも修正した)
神戸市中央区の宅配ピザ店「S店」で、1月、ガス爆発が起こって2人が負傷した事故で、神戸東労基署は、24日、運営する食品販売会社「S社」(同市須磨区)と同社事業部長の男(36)を労安法違反の疑いで書類送検した。
送検容疑は1月14日午後0時45分ごろ、労働者の安全を確保すべき責任があったのに、店内で男がカセット式ガスボンベのガス抜き作業を行い、燃焼状態にあった湯沸かし器に引火して爆発させた、としている。
男ら従業員2人が顔や腕にやけどを負った。
路上にドアやガラス片が飛び散ったが、通行人にけがはなかった。
出典URL
http://mainichi.jp/articles/20160825/ddl/k28/040/392000c
8月25日付で朝日新聞神戸版(聞蔵)からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
事業部長(36)は、ガス抜き作業が行われていた店内で、可燃性ガスが爆発するおそれがあったのに、湯沸かし器を使用し続けた疑いがある。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。