







2017年11月8日に仙台放送から、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
11月8日13時0分にNHK東北からも、同趣旨の記事がネット配信されていた。
7日夜、宮城・仙台市宮城野区の製鋼所で、鉄の棒をワイヤで束ねる機械を点検していた男性作業員が機械に全身を挟まれ、死亡する事故があった。
事故があったのは、宮城野区港1丁目の「JFEスチール仙台製造所」の工場。
警察によると、7日午後9時すぎ、鉄の棒をワイヤで束ねる機械に男性作業員が全身を挟まれた。
この事故で、若林区一本杉町の作業員・Cさん(男性、47歳)が仙台市内の病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。
CさんはJFEスチールの関連会社の社員。
警察によると、Cさんは「棒鋼」と呼ばれる鉄の棒をワイヤで束ねる作業をする前に同僚10人と一緒に機械の点検をしていたが、Cさんは、棒鋼を束ねる位置を自動で決める台車の部分に挟まれたという。
警察は、点検中になんらかの理由で機械が動き出したことが事故の原因とみて、製造所の安全管理に問題がなかったかどうかについても、くわしく調べている。
出典
『男性作業員、機械に体挟まれ死亡』
http://ox-tv.jp/nc/smp/article.aspx?d=20171108&no=6
『機械に挟まれ男性1人死亡』
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20171108/5522411.html
11月8日付で河北新報からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
鉄棒をまとめる結束機の作業前点検中、結束機に挟まれ死亡した。
警察によると、Cさんは同僚10人と持ち場の結束機の動作を確認していた。
死因は窒息死とみられる。
出典
『結束機に挟まれ47歳男性が死亡 工場で作業前点検中』
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201711/20171108_13049.html
11月9日付で朝日新聞宮城全県版(聞蔵)からは、下記趣旨の記事がネット配信されていた。
警察によると、同僚10人と機械の試運転をしていたという。


















その間、ずっと奥歯に挟まっていたのは、他社の事故情報がほとんど耳に入ってこなかったことです。
そこで退職を機に、有り余る時間を有効に使うべく、全国各地でどのような事故が起きているか本ブログで情報提供することにしました。
また同時に、安全に関する最近の情報なども提供することにしました。